温灸療法で免疫力アップ

オミクロン株の感染が拡大しています。

重症化リスクは下がっていますが
まだまだ油断は禁物

体の治癒力を高めて
乗り切っていきましょう!


体を温めることで
体内の免疫力は活性化され

その結果 感染症予防や
自己免疫疾患の恒常性作用が
あることは鍼灸のエビエンスでも
発表されています

最近はマスク生活が長くなり
呼吸機能の低下が心配されます

ある機関のデーターでは
肺活量の数値が20%くらい
低下しているとも言われています

浅い呼吸ばかりを続けていると
呼吸の際に使う 筋肉の力は
弱くなり

その結果 息切れや
倦怠感などを起こしています


東洋医学でも呼吸で得られる
気の流れは重要で

宗氣

と言われ

全身の血液の巡りや
発声にも関係しています

また呼吸の推進は
体の循環を促し
細胞を元気にする作用があるので

とても重要です。

私も動灸セラピーをする際に
呼吸法の指導も一緒に行います

私たちの体を守る免疫力の機序に
インターロイキンがあります

体を守る白血球の活動が
高ると インターロイキンの発現
増えます

つまり体の免疫力がアップして
いる事の現れになります

下のデーターは
肝臓の募穴である
期門にお灸をした時の
インターロイキン発現のデーターです


施灸直後は好中球の活動が高まり
24時間後にはマクロファージの
活動が高まることがわかっています

お腹周辺には内臓に繋がる
募穴がたくさん存在します

肝臓=期門
腎臓=京門
胆嚢=日月
脾臓=章門
胃腸=中脘
心臓=巨闕
大腸=天枢
膀胱=中極
小腸=関元

最近 私の治療院では
京門と大包の温灸が評判です

腎臓は血流や尿の生成をしている
だけでなく、長生きを目指す人に
とってとても大事な場所です

みなさんも動灸温熱器を活用して
コロナ禍を乗り切りましょう!

 

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