首イボが解決した50代女性の体験談

また肘の内側から小指にかけては手の太陽小腸経絡が走ります。ここを刺激すると首周りの不調を主治します。

また置灸や透灸を使って血液を養血する目的で 脾経の三陰交。 胃経の足三里。 腎経の太谿や湧泉。 肝経の中封や蠡溝を使います

50代女性は最初の施術で動灸療法を気に入ってくれたので、その後 動灸温熱療法のベーシックセミナー、 さらにはエキスパートセミナーを受講して 自分で毎日動灸療法を継続しました

施術開始3ヶ月で首イボの7割は無くなり 体質の変化を実感‼️

来年はマスター講習の受講を目標にがんばっています。

自分で体験した事は人に伝えやすいです。 彼女の活躍を心より応援しています。

首イボは年齢を重ねるとできると思っている方がいます。

首にできるイボは、ウイルス感染が原因で できるウイルス性のイボ。

年齢とともに現れやすくなる脂漏性角化症が 主なものです。

イボは、専門用語で疣贅(ゆうぜい)と呼ばれています。

どちらも体質が影響しており 自己免疫の働きによりコントロールする事ができます。

ご相談に来られた50代女性は2〜3年前からイボができるようになり、その数は増えていました。

首筋を中心に動灸をします。

首を支える胸鎖乳突筋はリンパ液の循環。 

       甲状腺機能(代謝を司る腺です)

また交感神経神経幹が通る部分になります

ここを動灸で刺激する事で血流循環が良くなり 免疫機能にも良い作用があります

また肘の内側から小指にかけては手の太陽小腸経絡が走ります。ここを刺激すると首周りの不調を主治します。

また置灸や透灸を使って血液を養血する目的で 脾経の三陰交。 胃経の足三里。 腎経の太谿や湧泉。 肝経の中封や蠡溝を使います

50代女性は最初の施術で動灸療法を気に入ってくれたので、その後 動灸温熱療法のベーシックセミナー、 さらにはエキスパートセミナーを受講して 自分で毎日動灸療法を継続しました

施術開始3ヶ月で首イボの7割は無くなり 体質の変化を実感‼️

来年はマスター講習の受講を目標にがんばっています。

自分で体験した事は人に伝えやすいです。 彼女の活躍を心より応援しています。

秋バテが増えています ビワの葉動灸温熱療法で予防しましょう!

秋になって体が重だるいと訴える方が増えています。

原因は、1日の寒暖の差や秋に多い台風の通過による
気圧の変化、飲食不節などが考えられます。

これを秋バテと表現します。

秋バテになると疲れやすい、食欲が出ない、肩こりや
頭痛がする、なかなか眠れないなどの症状が出ます。

このような秋バテの症状は、中医学で言う「痰湿」
原因で起きる症状と同じです。

痰湿が生まれる原因は、脾虚生痰と言って脾胃の働きが
悪いために痰湿を生産することです。

つまり、冷たいものや生ものの食べ過ぎや偏食が続くと、からだの中が冷え、脾胃の働きが停滞するため、有害な水分である痰湿が生まれます。

このとき、寒い風にあたるなどしてからだが冷えると、体の表面と内臓がともに冷えます。そのため肺や脾胃の働きがさらに妨げられて水湿が増え、気や血の流れが滞るようになります。


こんな症状に要注意!
✅疲れやすい
✅食欲がない
✅胸焼けや胃もたれがする
✅肩こりや頭痛がする
✅舌に白いコケのようなものがつく
✅無気力
✅顔色がくすんで見える
✅なかなか眠れない
✅めまいや立ちくらみがする

秋バテを改善するためには
この痰湿を取り除くために
脾や胃を元気にするツボを使い置灸(瀉法)、透熱灸(補法)
をします。

豊隆はおすすめのツボです。

先週来院された60代女性も腹張と胃の痞え。耳鳴りを訴えて
相談に来られました。

話を伺っていると明らかに痰湿の症状であったので
「豊隆」、「中脘」、「脾兪」、「陰陵泉」、
「胃兪」、「足三里」、「頭維」、「風池」「百会」

に温灸をしました。

施術後 耳鳴りが和らぎ 胃の重痛感がなくなりました。

こうした症状の方は多いと思います。

秋バテ予防に動灸温熱療法をご活用ください!

札幌手稲区 50代女性 糖尿病A1c数値が正常化

糖尿病患者さんは
潜在的な因子を持っている方が
10人に1名ほどの割合の方が罹患していると言われています。

原因は食生活や運動不足などが挙げられます。

札幌手稲区在住50代女性Dさんは
現役看護師です。

2年ほど前から血糖値が上昇し
病院での診察を継続し健康管理に努めていました。

しかし血糖値の数値は安定してきましたが
残念ながら血液の健康状態を示す「ヘモグロビンA1c」の数値は
8.2を超えているため、引き続き投薬による治療を
行っていました!

施術前に健康チェック
脈診や腹診を中心に体の状態をチェックします。

Dさんは 中肉中背体型で、食事の回数も多く。
いわゆる早食いで、食べる量は少ないのですが
間食や甘いものをとらないと、何となく体の調子が上がらない
といった、脾の失調が疑われるタイプでした。

動灸療法では、背部兪穴への透灸

脾臓を元気する配穴

募穴と背部兪穴を組み合わせます!

横向きにして前後を2台の器具を使用して
熱を貫きます!(基本は膵臓、脾臓がある左側)

そして背部の動灸を行います。

脾兪の上にある
膈兪(血会=血のトラブルを解決する配穴)
まで熱を動かします!

膈兪の下には奇穴の膵兪という経穴も
存在するので糖尿病の方にはお勧めです

糖尿病が怖いのは合併症です。

目の網膜トラブルや神経障害などが
全身に広がりますので

手足の要穴や目のツボにも温灸をします

仕事の勤務に合わせて週に1〜2回の施術を継続して結果

2ヶ月後の血液検査の結果が
ヘモグロビンA1cの数値が6.8まで低下!

医師もビックリしていました

その後 3ヶ月間継続して施術を受けてくれましたが
現在の数値は6.1~6.2

今月ついに投薬が中止され、3ヶ月後の経過観察に
変わりました!

とても喜んでいます

苫小牧市在住60代女性 白内障の手術回避

目の温灸体験談は
とても多いです!

コロナ自粛期間中にも
子供さんのスマホ老眼
テレビで問題になっていました!

目は毎日のメンテナンスが絶対に必要な部位です

なぜなら毎日どなたも長時間使っているからです

毎日目の周りツボ。手足の要穴。そして首のツボを
温めることで、目の神経や筋肉の疲労が回復します


目の温灸は年々進化しています!

先月は短波遠赤外線温灸器を使用して
白内障の手術を回避した方がいます。

苫小牧市在住 60代女性で
2ヶ月前に急に目が見えづらくなり
眼科で診察をしてもらったところ

眼圧が24を超え、目の水晶体レンズが
白濁していました。

すぐに手術を勧められ どうしようか
悩んでいた時に、娘さんから
「目の温灸」療法で白内障が回復された
方がいるよ!

と聞いて、試してみることにしました。

毎日20分間 朝夜2回 悪い方の右目だけでなく
両方を温熱で温めるようにしました。

それと同時に首(風池など)手(養老など)足(光明など)
のツボを刺激しました。

セラピーを終えると 目の前が明るくなり
頭もスッキリします。

それから毎日継続した後
約2ヶ月後に再診をしたところ
眼圧は14まで落ち着き。目の水晶体のレンズも
とても綺麗になった! と言われた。

眼科医も驚いていたようです。


目の温灸セラピーは数々の著書で紹介されています

免疫力アップにお灸がお勧めです

新型コロナ拡大の影響で、外出自粛など広がっています
手洗いうがいの徹底など 予防が必要です

そして何より 自分の免疫力をアップさせる事で
感染被害を抑えるためにも とても重要な手段です


先日 北海道新聞にお灸が体力アップ
免疫力向上にとても良い効果があるという
記事が掲載されました!

日本伝統鍼灸学会がお勧めするツボは
足にある【足三里】 そして手にある【合谷】
ツボです。

それぞれ体の気を整えるツボで
足三里には補中益気 合谷には益気固表
の作用があります。

また気には種類があり
足三里は営気と呼ばれ体内を滋養する働きのある気を高める
作用があります。

合谷は衛気と呼ばれる、体を防衛する気を活性化する働きがあります。



さらにおへそ下にある気海のツボを
整えると、体の元気がアップします。

培補元気の作用で原気(体の根源の気)
を高めるので、自然治癒力に大きく影響します

ぜひ温灸器を使って
毎日予防しましょう!



びわの葉動灸療法講習会はしばらく延期します。
4月5月のスケジュールは見直します。
すでにお申し込み頂いていた方にもご了解済みです

再開後のスケジュールは追ってホームページで
掲載しますのでよろしくお願いします。

札幌市豊平区40代女性 コールセンター勤務で嗄声を克服した体験談

声が枯れて出なくなる・・・
想像しただけで怖いですよねー

札幌市豊平区にお住いのTさん(40代女性)
はコールセンターに勤務する方でした

仕事を始めて4年目
三ヶ月前から 声が出にくくなり
時々 声枯れするようになりました

ある日
突然 声が出せなくなり
病院に行き診断を受けたところ

「嗄声(させい)」
と診断されました

声のトーンによっては
でない音が起こります

声の使いすぎや、無理な発声のために
声帯に小さいなイボや突出物が出来ます
「声帯結節」(せいたいけっせつ)
が邪魔をして声が出しにくくなります

また自律神経の迷走神経(反回神経)に
問題が起こると、声帯を動かすことが
難しくなります


彼女が相談に来た時に
喉の周辺のツボ(人迎、天窓など)
手の大腸・肺・心・小腸 経絡を
使って動灸をしていきます

最後は迷走神経をつなぐために
背骨ライン(督脈)を
温めて、自律神経にも刺激します

最初の施術で
声が出しやすくなり

2回目(5日後)の施術では
ほとんど症状がよくなりました!

今は仕事にも復帰しています
Tさんの嗄声は自律神経が
関係していたのかもしれません!

同じような症状で悩む方は
お気軽にご相談ください

札幌市東区丘珠 60代耳鳴りの体験談

ビワの葉動灸温熱療法の初級講座に参加
されたBさんが

耳鳴りで悩むお姉さんの相談で一緒にきました

なんでも高い音と低い音が交互に鳴り響き

椅子から立ち上がると 強くなる!?

など 症状も多岐に渡っています

お姉さんの身体は
肝経が虚していましたので

その母である腎経のツボを使って
温灸をします。

施術後 耳鳴りは無くなり
とても喜んでくれました。

経絡を使った動灸療法は
上級コースで指導しています。

ぜひ興味のある方は上級まで
受講してみてくださいね=

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ビワの葉健康法勉強会 東京 口コミ感想★

東京で開催しました
「ビワの葉健康法」勉強会

おかげさまで女性ばかりの参加者で
楽しく学びました。

ビワの葉薬効
ビワの葉療法の歴史
ビワの葉健康法

参加者はビワの葉療法を体験して
その良さを実感して頂いたようです。

セミナー参加者の感想です

 

東京在中 女性
びわの葉温灸のすごい効能を知りこれから取り入れていこうと思いました。 知識、経験が豊富な先生で、猫に対する効果的なやり方も教えて頂き嬉しかったです! もっと深く知りたくなりました♪ ありがとうございました(^-^)

 

 

東京在中 女性

愛猫の主治医から温灸を薦められて始めたばかりだったので、「温灸」について学ぶつもりで参加しました。 実際の講座内容は「ビワの葉療法」についてが主でしたので、当初の目的とは異なってましたが、愛猫の治療にとても役に立つ内容で思いがけず素敵な講座に出会えました! 人間への使用方法はもちろんですが、ワンちゃん、猫ちゃんへの使用方法なども質問すると教えていただけるので、家族の健康のためにだけでなく、私のように愛猫や愛犬の健康や病気に悩んでいる飼い主さんにもぜひおススメしたいです。

 

愛猫家が多く 猫への温灸法やツボ療法についての
質問が多かったです。

今度は ペットのための温灸療法勉強会も開催したいと思います。

次回開催

■真誠流ビワの葉温灸セラピスト養成講座初級編■

11月23日(木)札幌 午前9時〜12時
12月10日(日)東京 午前9時〜12時

〜ビワの葉健康法について学びます。 またビワの葉温灸療法。ツボ健康法
セルフケアの行い方を学びます。

費用:8万円 (温灸器、テキスト、DVD込み)

定員10名

お問い合わせ、お申し込み▶︎こちらのフォームからお願いします

2ヶ月間で0.3の視力が1.0まで回復(大分県 27歳男性)

雑誌で「目のよくなる温灸」特集を見て
これだ! と思いすぐに問い合わせしました。

仕事でパソコンを8時間以上使っているので
眼精疲労や頭痛で、目薬が離されないほどでした。

温灸を言われた通り、目の周辺。首の付け根のツボに
10分ほど時間をかけて温灸しました。

すると目がすっきりして、視界が明るくなりました。

仕事が忙しい時には職場に持って行き
休憩時間に5分ほどやると、疲れ目が解消して
また仕事が頑張れます。

2ヶ月が経過した頃、車の運転中に使用していたメガネを
かけると、かえって景色がぼやけるので

なんでかな・・・?
と不思議に思っていました。

職場の帰り 近くのメガネ屋さんで検眼をすると
視力が0・3から1・0まで回復していました!

びっくりです。

メガネなしで車の運転もできるくらい回復していたのです。

 

その後
私が勤めている会社には、同じような悩みを抱える人が
いっぱいいるので、私が購入した温灸器が置いてあります。

みんな休憩時間に競うように温灸をしている姿が
我が社の日常風景になりつつあります。

ビワの葉温灸の目の健康回復の効果は素晴らしいと思います。

 

 

■ビワの葉温灸で使用したツボ■

首のツボ〜瘂門、風池、天柱、大椎
目周辺のツボ〜太陽、四白、陽白、晴明

首のむち打ち、手の痺れが改善(福井県 45歳男性)

昨年の冬に交通事故に遭い 首のむちうちになりました。

整形外科にリハビリに通いましたが、予後は思わしくなく
両手がしびれるようになりました。

病院では半年を過ぎると「症状固定」とされて
リハビリは打ち切りになりました。

この先ずうっと手の痺れを抱えて生活するのかと思い
暗い気持ちで毎日を過ごしていました。

みかねた会社の友人が、親戚が「ビワの葉温灸」でしびれが
取れた! という情報を教えてくれて、早速調べてみました。

北海道札幌の本部に問い合わせをして、詳しく話を聞きました。
「痺れの原因になっている 首や肩。腕のツボを温灸することで
症状が緩和する方もいる」

ということだったので、試してみることにしました。

最初に温灸をした時の感覚は今でも覚えています。
手から指先までジワーと血が通う感覚。

それから2時間くらいは しびれを全く感じなくなります。

すごいなと思い毎日続けていました。
施術開始から2ヶ月目 手の痺れはかなり薄くなりましたが

指先の麻痺したような感覚はなかなか取れません。

先生に相談すると「根気よく続ける事が一番の近道」とアドバイス
されました。

それからは「やったり、やらなかったり」する日々が続きましたが
「温灸をしないと」やっぱり体が辛いので、離されません。

事故以来 天気の悪い日は、身体中どんより重たい感覚があったのですが
気づいたら、その感覚も忘れていました。

「ああ やっぱり効いているんだな〜」と思い直して
温灸を続けました。

施術開始から10ヶ月目。
ようやく指の感覚が戻り、嘘みたいに腕と首の痛みが無くなりました

途中で投げ出さなくてよかったです。

先生に相談した時に言われた
「病気が起こってから今まで どれだけ原因が放置されていましたか?
 人間の治癒力は、治すために 同じ期間 時間がかかると思って
 温灸を続けてくださいね」

その言葉が身にしみてわかりました。

私と同じように悩んでいる人にも この療法を
教えてあげたいと思います。

 

■ビワの葉温灸で使用したツボ■

首のツボ〜大柱、肩井、曲垣
腕のツボ〜陽池、曲池、内関、大陵、小海