東洋医学において「陰陽(いんよう)」とは
すべてのものは「陰」と「陽」という
相反する二つの性質に分けられる、
という基本的な考え方です。
この陰陽のバランスが健康を保つ上で
重要だとされています。
陰陽のバランスが崩れると
それが不調や病気に現れます。
陰が不足した状態、陽が不足した状態を
それぞれ「陰虚」「陽虚」
反対に陰陽エネルギーが過剰になっているタイプ
― それを「実証」といいます。
「陰実」「陽実」という考え方です。

「陰実」タイプには温灸が 特におすすめです
こうした症状滅多に起こらないのですが
私が治療院を構える「北海道」など寒冷地では
真冬日になると こうした病証が疑われる方もいます
ぜひ動画にまとめてみました
東洋医学の勉強にお役立てください
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