11月静岡県三島「基礎セミナー」開催

11月9日(日)に
静岡県三島市で
「ビワの葉動灸温熱療法の基礎講座」
開催してきました!

参加者は20代から60代までの男女8名
プロのセラピストから主婦の方まで
幅広い方にお集まりいただきました

基礎講座は3時間講習
最初は座学です

・ビワの葉健康法の歴史
・ビワの葉の健康成分
・ビワのエビテンス
・ビワの葉療法の種類

について学んでもらいます

映像が多いので
参加者ものとても楽しんでくれます

後半はビワの葉動灸温熱療法を実際に体験
してみましょう!

足から始まり 背中・お腹・腕
ビワの葉動灸温熱療法を
実際に体験したもらいました

・手足がポカポカする
・腰痛が楽になった
・お腹が動き始めた

みなさんそれぞれ反応が違います

基礎講座では「他人への実技」は
行わないのですが 全員が5月に
「上級編」を受講することが決まっているので

触りだけを少し教えます

感染症が流行する季節です
「風邪対策・免疫アップ」と題して
そのツボに温灸をする方法を
実践してみました

参加者の声です

主催者40代男性(鍼灸師)

〜以前から「ビワの葉温灸」に興味があり
独学で器具を購入して、患者さんに提供して
いました。 先生がHPなどで配信する
内容を拝見して「とても見識があり」
ぜひ学んでみたい! と思いこの講座を企画
しました!

上級編で習う「風邪対策」を特別に教えて頂き
ありがとうございました。

次回5月までに、いっぱい勉強したいと思います
今後ともよろしくお願いします。

30代女性(エステシャン)

〜エステの仕事をしています。
女性のお客様から「手足の冷え」を改善したい
という要望があり、何か良い方法がないか?
探していた時に、先生のHPで情報を知りました。

実際にセラピーを受けてみて、とても良いものだと
実感できました。

これからお客様にも提供していきたいと思います。

今回学んでみて、ビワの葉療法が色々な悩みに
対応できることが知れました。

娘がアトピーがあるので、やってみたいと思います。

20代女性(主婦)

〜主人がパーソナルトレーニングのスタジオを
やっています。 美容目的での相談が多いので
これからメニューを広げていきたいと思い
今回の講座に参加しました。

自分で体験してみて、とても気持ちよかったので
個人的にとても気に入っています

一緒に参加した方もとても親切な人たちだったので
私も一緒に技術を勉強したいと思います

ありがとうございました 楽しかったです

60代女性(主婦)

〜参加した方の中では最年長でした
話が理解できるか不安でしたが
講師の先生がとてもわかりやすかったので
安心しんて受講できました

実際にビワの葉動灸温熱療法を体験してみて
とても手足が温かくなりました。

少し風邪気味だったのですが
施術が終わった後から「鼻が止まり、スッキリしました」

26年静岡県では「中級」「上級」講座を開催
こうした流れが全国に広がることを期待しています

来年はエビテンスをどんどん発表していきたいと
思います。

ぜひ「プロ」から「主婦」まで
どなたでもご参加可能です。

1月25日(日)東京新宿で基礎講座開催予定
ご興味のある方はお気軽にご連絡ください

お問い合わせメール→

10月25日【枇杷の葉健康法オンライン講座】参加者募集開始

毎年恒例の
日本最古の民間療法「ビワの葉健康法」の講座を
今年は全国の方を対象に「オンライン」で開催します

配信は10月25日(土)から一ヶ月間公開します。

今回も最新のビワの薬効についてエビテンスを解説し
ビワの葉療法の家庭での活用方法をレクチャーします

参加費用2500円(視聴はタブレット、PC、スマホなどが必要)

参加者プレゼント:テキスト、ビワエキス、ビワの葉茶

ぜひお友達やご家族にもご紹介ください。

ご参加お待ちしております

イベント参加申込フォーム→

ビワの葉健康療法HP→

 

心の病に対して脳への経絡を使う


現代社会はストレスを抱えている方が多く
子供もメンタルクリニックを受診する時代です

特にコロナ禍以降 うつ病患者の急増
精神疾患を抱える方は650万人を超え
「糖尿病」患者を抜いてしまいました

私のオフィスにも
こうした問題を抱える方が
相談に来ます

心身相関

なので
体からアプローチをして
心の問題を解決することは
科学的にも可能です

特に東洋医学では
経絡の観点から
脳につながる経脈が存在します

胆経・膀胱経・三焦経
督脈が走行します

また髄会(脳髄液)の
生成には腎経や任脈も関係します

また東洋医学では感情を
7つに分けて

七情(しちじょう)が
各 五行に配当されています


イライラが多い現代人は
肝に影響が及びやすく
肝鬱気滞という病証が多くみられます

熱が頭部に昇るので

直接 置灸や透灸で温めることはせず
動灸で頭皮から首
首から手足に熱を逃します

また背部兪穴には
情志を整えるツボが存在します

肺(憂・悲)ー魄戸

心(喜)  ー神堂

肝(怒)  ー魂門

脾(思)  ー意舎

腎(恐驚) ー志室

肩甲骨の内縁沿いに

膀胱経の2行線が走り

そこに点在するツボに
置灸を行います

また心身のストレスは
体に反応が出ます

特に首やお腹を触診すると
七情の反応がわかるので
その変化を施術前後で確認して

クライアントにも
理解してもらいます

実際にビワの葉動灸温熱療法を
受けていると

全身の気血津液の巡りが良くなるので
施術後 眠くなったり
リラックスして体の緊張が緩和します

ぜひご家族や友人でメンタルの悩みを抱えている
方がいたら、施術してあげてください

3月20日(木曜祝日)
札幌 15時30分〜18時
ビワの葉動灸温熱療法ベーシック講座
開催します

ベーシック講座の対面は久々です
ぜひこの機会にご参加ください

4名募集です
お早めにお申し込みください

お申し込みフォーム→

最近流行の肺炎を予防する動灸温熱療法

肺炎が流行の兆しを見せています

肺炎は風邪やインフルエンザと同様に感染症の一つで
肺に炎症が起こる病気です。

一般には、細菌やウイルスの感染による急性のものを差し
重症化して命に関わることもあります。

症状は、38℃以上の発熱や強いせきが3~4日以上続き
軽減しません。 黄色や緑色のうみのような痰も出ます

また高齢者では
食べ物や飲み物が誤って気道に入ったり、
胃の内容物が逆流したりして起こる場合もあります。

東洋医学では「肺」の証から発生することが多いです

肺の機能には
「気」が上下する「宣発」「粛降」があります

外邪が侵入し痰湿が停滞する事により
「宣発粛降」機能減退、「通調水道」機能が失調します

病証には
風寒犯肺、風熱犯肺、痰熱壅肺、痰湿阻肺
があります

肺の機能を整えるためには
皮膚の表層を動灸で刺激することで

皮毛を元気にすることができます

手足の陰陽を交互に放射することで
肺に籠った熱を取り除き

肺炎の症状を和らげることができます

子供から大人まで予防を目的に
ぜひご活用ください

瘀血を改善するためのビワの葉動灸温熱療法

季節の変わり目です

体調管理にはくれぐれも気をつけてください

不摂生や夜更かしが続くと
体が重くなり、肩こりや不眠
足の浮腫、頭痛などが発生します

いわゆる瘀血症状が起こると
体に様々な不調が発生します

先日当院へ相談に来た女性

肩こりがひどく
夜間になると首の痛みがひどくなります

腹診で左の鼠径部の張りがあり
さらに舌を見せてもらうと

出ました瘀血の確定要因のひとつ
舌下静脈が浮き出ています

瘀血がひどくなると血液がドロドロになり
血栓ができてやがて血管でつまり
様々な病気の原因になります

また汚れた血液はやがて発熱し
炎症や青痣、刺痛、固定痛を
つくります

この女性が訴える夜間痛や
肩こりの固定痛は

こうした瘀血から発症している事が
考えられました

瘀血を改善するためには
生活習慣を改善し、血液をきれいにする
食べ物や漢方薬を使うことも有効ですが

即効性をもとめるのであれば
施術を受ける事で症状が劇的
変化いたします

まずは濁った血液の循環を良くするために
動灸温熱療法で四肢の皮膚を軽擦することで
血液の循環を促します

特に膝の内側側には
下肢の静脈(代伏在静脈)や
リンパ管が走行しています

ここを刺激する事で
血液の還流を促進し
瘀血の症状を早期に改善します

特に私がお勧めするのは
築賓(ちくひん)
のツボです

足の内側にあり
体の毒を軽減するツボです

その下にある三陰交
血液を循環されるツボです

脛の骨に近接するツボです
動灸温熱療法では

その骨に沿うように
動灸で軽擦する事で
皮膚の褐色が変化し

瘀血の時には赤紫に変色し
濁った血液を浮き出させます

また人にセラピーをやってあげる場合には

背中にある膈兪(かくゆ)
のツボを使用します

血液を健康にするツボで
旋回しながら左右のツボを刺激すると

お腹側の内臓まで響き

体の調整が良くなります

 

女性にもこうしたツボを動灸温熱療法で刺激を
したところ、すっかり症状は改善され

とても喜んでくれました。

3日後には肩こり、頭痛、夜間痛が消えました

また生理の出血が変化して
本人もとても驚いていました

ビワの葉動灸温熱療法の力です

【セラピーで使用したツボ】
・足動灸(築賓、三陰交、血海など)
・脊柱動灸(脾兪、肝兪。膈兪)
・腕動灸(曲池、内関、神門)
・首筋、頭頂部(百会、天柱、風池、大椎)刺激
・腹部(天枢、衝門など)

 

 

今年は北海道では珍しい「痰湿阻滞」の相談が増えている


今年は連日暑い日が続き
体調管理も大変です

私の院にも
体が重い、眠れない、お腹が貼る
足がむくむ、耳鳴りやめまい
咳や痰、下痢、髪のツヤ不足
足がツルといった相談がきます

これまで北海道の夏では
湿気を感じる事はあまりありませんでしたが
今年ほど 湿気がうざいと思った
年はありません


様々な不調の影には
こうした「湿」が体に溜まり
東洋医学では「痰湿阻滞」(たんしつそたい)
という証が起こっている場合があります

体内に余分な水分がたまることで
血行が悪くなり、血圧が高くなる。

随伴症状:身体が重だるい、頭重、
むくみ、めまい、食欲不振、胸苦しい、
軟便など。

多くは飲食の不摂生により、
胃腸の働きが衰えて水分代謝が滞っています。

舌に苔がのり
中には黄色になっている方は要注意

先日相談に来た方も
どこかにぶつけた訳でもないのに
青痣が発生

最初は瘀血も疑いましたが
頭痛、腹部の張り、まぶたが重い

体がだるい、足の浮腫で

これは痰湿が阻滞したため
血液の循環不良が起こり

内出血を誘発していると考え
セラピーをしました

こうした症状には
湿熱を使った 内側の水分を
引き揚げます

お腹に置灸をして
右回りに回して
皮膚を引っ張り上げます

腹部の1箇所が10円玉ほどに冷えている
「章門」周辺(脾の募穴)

また背中の中心
脊中、中枢、筋縮、至陽あたり

脊柱起立筋を超えて

肋間をくまなく触診して
冷えている部分や
ブヨブヨと水が滞留している場所を
見つけて

動灸をかけます

施術後
足の浮腫が和らぎ
心持ち青痣の色も紫から赤に変色

お腹の張りもなくなり

まぶたのたるみが改善しました

湿気の害は私たちの健康にも大敵です

みなさんも気を付けましょう!

40代女性 乳がんで悩む方の体験談

私の院で「ビワの葉動灸療法」を受けていた方が
素晴らしい体験をされましたのでご紹介します

症状は乳がん

左の胸外側に3箇所の腫瘍が見つかり
早期に手術をすることを勧められていました


次回病院検査まで2週間

何かできる事はないか?

ネットで検索して
こちらのHPにたどり着きました

幸い自宅からも近かったので
すぐに院まで来てくれました

症状を伺い
本人も代替療法との併用をご希望されていたので
ビワの葉動灸温熱療法を行う事に
しました

乳がんの最も発生頻度が多いのは
外側上方になります

腋窩リンパ節が一つの鍵になります


まずは全身の動灸療法を行います
この場合リンパの流れを意識して

特にリンパ節の周りは円を描くように
円動灸を行います。


そしていくつかのポイントがありますが

一つ目は体の中心を流れる任脈の流注
を促進させます。

内臓機能の疾患にはお臍周りの置灸。
神闕(臍の穴)の透熱灸

そこからみぞおちまで上がり
胸骨を下から上
もしくは上から下
(クライアントに聞きながら 
気持ち良い方に動かす)

そしてその宗気
胸骨(胸の中心)から
放射上に胸の付け根(腋窩リンパ節)
に向かって流します。

ポイント)この場合は 腫瘍がない側も行う事

そして首筋にある鎖骨上リンパ周辺(胸鎖乳突筋)の動灸

それが終わったら 左の鎖骨下にある胸腺を刺激します
肩に向かって 3箇所(透熱灸)を何回か繰り返します

 

そして患部周辺の透熱灸と
円動灸
(右回し、左回しを交互に行う ※上級講座レベル)

そのまま患部を上にして横向きになってもらいます

今度は腕と脇から腋窩を
動灸します。

上から下。下から上。どちらが心地よい方向か
クライアントに聞いて行いましょう

腕を行う場合は 大腸、肺の経絡を使い
親指側を中心に行います

相談に来た女性は左側に腫瘍があったので
左側を行いましたが

もし右に腫瘍がある場合は
右も 左も行う(※リンパがあるため)

そして最後は
肩甲骨の中心にある天宗のツボ
を使用します

最初に円動灸を行い
次に透熱灸を行います。

最初だけ透熱灸の周りを囲むように
浮刺の鍼をしました

もし動灸器を2台持っている方は

前方からと後方から挟むように
して温めるとより効果的です。

1回目の施術後
体がほてり 体温の上昇を感じました

その後 2週間で4回施術を行い

病院で検査を受けたところ
腫瘍が2つに減り
位置も移動していました

確実に動灸温熱療法の効果が
あらわれています。


その後は 動灸温熱器を購入して
自宅で毎日続けてもらう事にしました

朝夜 パートのお仕事をしながらでしたが
時間を見つけて毎日継続

それから4ヶ月後
結局手術をしないでも
よくなり 腫瘍は完全に消えました

本人もとても喜んでいただき
ご家族からも感謝されました

私もこのセラピーを初めて20年以上になりますが
乳がんや肺がんなど 初期の段階でセラピーを
始めた方が 回復する確率はとても高いようです

ビワの葉動灸温熱療法と相性がよいと感じています。

温灸療法で免疫力アップ

オミクロン株の感染が拡大しています。

重症化リスクは下がっていますが
まだまだ油断は禁物

体の治癒力を高めて
乗り切っていきましょう!


体を温めることで
体内の免疫力は活性化され

その結果 感染症予防や
自己免疫疾患の恒常性作用が
あることは鍼灸のエビエンスでも
発表されています

最近はマスク生活が長くなり
呼吸機能の低下が心配されます

ある機関のデーターでは
肺活量の数値が20%くらい
低下しているとも言われています

浅い呼吸ばかりを続けていると
呼吸の際に使う 筋肉の力は
弱くなり

その結果 息切れや
倦怠感などを起こしています


東洋医学でも呼吸で得られる
気の流れは重要で

宗氣

と言われ

全身の血液の巡りや
発声にも関係しています

また呼吸の推進は
体の循環を促し
細胞を元気にする作用があるので

とても重要です。

私も動灸セラピーをする際に
呼吸法の指導も一緒に行います

私たちの体を守る免疫力の機序に
インターロイキンがあります

体を守る白血球の活動が
高ると インターロイキンの発現
増えます

つまり体の免疫力がアップして
いる事の現れになります

下のデーターは
肝臓の募穴である
期門にお灸をした時の
インターロイキン発現のデーターです


施灸直後は好中球の活動が高まり
24時間後にはマクロファージの
活動が高まることがわかっています

お腹周辺には内臓に繋がる
募穴がたくさん存在します

肝臓=期門
腎臓=京門
胆嚢=日月
脾臓=章門
胃腸=中脘
心臓=巨闕
大腸=天枢
膀胱=中極
小腸=関元

最近 私の治療院では
京門と大包の温灸が評判です

腎臓は血流や尿の生成をしている
だけでなく、長生きを目指す人に
とってとても大事な場所です

みなさんも動灸温熱器を活用して
コロナ禍を乗り切りましょう!

 

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TRPVのノーベル賞獲得で注目される温熱治療効果

昨年末 ノーベル医学生理学症賞を受賞した
「温度と触覚の受容体発見」の研究

米国 カリフォルニア大学
デービッド・ジュリアス教授
米国スクリプス研究所
アダム・パタプーティアン教授が発表

私たちが動灸温熱セラピーを行う上でも
とても重要な機序となるべき研究成果です

人間の皮膚細胞には
温度や熱を感受して開き
その結果 神経細胞の信号を
伝えるタンパク質(受容体)が

あることがわかりました。

つまり温熱を使い
動灸療法で皮膚をさする事で

「TRPV1」(温度で活性化する受容体)

が活性化して 神経の反応が良くなり
痛みや慢性的な疾患に対する
人体の修復機能に良い効果が得られる
という機序になります。


実施に
灸療法や温熱刺激によって
以下の科学的変化がわかっています

・サイトカインを放出する
(白血球が放出する免疫系の伝達物資)
・好中球の浸潤
・好中球の遊走性の増加
・マクロファージの貪食能活性化
・ポリモーダル受容器が活性し鎮痛作用が働く

などがわかっています。

こうした研究成果が
今後さらなる温熱療法の体への効果を
証明していくものと考えます。


近年 感染症対策が言われています。
ウィルスに負けないためにも
自己の自然免疫を高めて

病気に負けない体を作る事が大事です。

毎日 動灸温熱セラピーをする事で
免疫力、皮膚バリアーを高めて
健康を維持しましょう!

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動灸温熱器の商品リニューアル

今年の10月から動灸温熱器の商品が
リニューアルされました

変わった点をご案内します

・温度設定が5段階に切り替えられる
・石板素材の天然鉱石が変わった
【振動モード】がつきました。
・キャップの厚さが薄くなりました
・吸盤構造でより皮膚に密着しやくなりました

以上の点が変化しました!


1番の変化はこちら!

今までの動灸器は
【H】(60度)・【L】(50度)の
2段階の温熱設定でしたが

新商品から5段階設定に切り替えられます
【100】【80】

高温です。今までの施術では使わない温度設定
しかし、この温度まで上がる事で
洋服の上からもセラピーが可能です

結構熱いので・・・【100】【80】は
置灸動灸での使用になります

【60】

今までの【H】モードと一緒です。
動灸に使用します。

ただしこの後説明する皮膚の密着度がアップ
したので、とても熱く感じる人もいますので
その場合は【40】設定でも可能です。

【40】【20】

こちらは今までの【L】にあたります
キャップをつけての透灸
キャップをはずしての置灸

で使用できます。

また【20】設定は子供や
熱の感度が繊細な病気を抱えている方
(糖尿病、脳の障害など)
に有効です。

こちらの機能はとても便利です

さらに振動モードがつきました。

微弱な振動が心地よく
「背骨」「目の温灸」など使用するのにおすすめです

また装着キャップが薄くなりました
「透灸」を行う際に 使用する事ができます

吸盤構造が変わり より密着感が高まりました
動灸の際に 皮膚の装着感に優れ
より効果を実感しやすくなりました

今まで通り オイルやクリームをつけて
セラピーに使用する事ができます

新商品になってから「熱源」がアップしたので
洋服の上からでもセラピーが可能になりました
(※ ただし低温やけどに注意が必要)

お手軽に ご自宅でセラピーを楽しむ
事ができます。

ビワの葉エキスを使用しての「透灸」
全身の血行促進、体液循環を促す「動灸」

体を温めることで 免疫力を高めます
健康増進 感染症予防対策に
新しくなった「動灸温熱器」をお試しください

動灸温熱器を購入されて セラピーを楽しむのは
セルフケアのみです

他人に行う際には 専門の講習を受ける必要があります

万一 人に危害を加えないためにも
きちんとした知識とやり方を学ぶために
「初級」「中級」「上級」コースの受講をお勧めします