1/25東京【体験から学ぶ】枇杷の葉動灸 温熱療法 勉強会(初心者歓迎)

【体験から学ぶ
枇杷の葉動灸 温熱療法 勉強会】(初心者歓迎)

「家庭でできる温熱ケアを学びたい」
「手に職として、自然療法を取り入れたい」

そんな方に向けた、枇杷の葉動灸
・温熱療法の体験型勉強会を開催します。

本講座は、
プロの施術者から主婦の方まで
幅広くご参加いただける内容です。

まずは“体験”を通して、枇杷の葉動灸の基本理論
と基本技術をわかりやすく学びます。

◆開催概要

日時:1月25日(日)17:45〜20:45(2時間)

形式:体験会+基礎講座

対象:初心者歓迎(経験・資格不問)

参加費用:5000円(税別) テキスト付き

最寄り駅多数!>
◉ 西武新宿線 西武新宿北口より徒歩7分
◉ 都営大江戸線 新宿西口 出口D5より徒歩4分
◉ 丸ノ内線 西新宿 出口1より徒歩5分
◉ JR新宿 出口B16より徒歩6分

〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-17-5西新宿NTビル2F
最寄り駅
都営大江戸線 新宿西口駅 徒歩6分


◆講座内容

枇杷の葉動灸・温熱療法の基本的な考え方

温熱が身体に与える働きの理論

基本となる施術の流れとポイント

実際に体感しながら学ぶ体験時間

「難しそう」「専門知識がないと無理そう」と
感じている方でも、
安心して参加できるやさしい内容です。

◆こんな方におすすめ

・自然療法・温熱療法に興味がある方
・家族や身近な人のケアに役立てたい方
・サロンワークや施術の幅を広げたい方
・まずは体験してから学びたい方

◆この勉強会の特徴

・見て・聞いて・実際に体感できる

・理論と技術をバランスよく学べる

・少人数で質問しやすい雰囲気

まずは気軽に体験してみませんか?

枇杷の葉動灸・温熱療法の魅力を、
ぜひこの機会に感じてください。

皆さまのご参加をお待ちしています。

参加申込フォーム
セミナー申込みフォーム→

 

 

東洋医学に触れる「陰実・陽実」

東洋医学において「陰陽(いんよう)」とは
すべてのものは「陰」と「陽」という
相反する二つの性質に分けられる、
という基本的な考え方です。

この陰陽のバランスが健康を保つ上で
重要だとされています。

陰陽のバランスが崩れると
それが不調や病気に現れます。

陰が不足した状態、陽が不足した状態を
それぞれ「陰虚」「陽虚」

反対に陰陽エネルギーが過剰になっているタイプ
― それを「実証」といいます。

「陰実」「陽実」という考え方です。

「陰実」タイプには温灸が 特におすすめです
こうした症状滅多に起こらないのですが

私が治療院を構える「北海道」など寒冷地では
真冬日になると こうした病証が疑われる方もいます

ぜひ動画にまとめてみました

東洋医学の勉強にお役立てください

こうした東洋医学の基本はビワの葉動灸温熱療法「上級セミナー」で
学ぶことができます

夏にも積極的に温灸(湿熱)をしよう!

夏にも温灸をした方がいい理由

〜冷房・冷たい飲食・自律神経の乱れに温灸ケア〜

夏といえば、「暑いから温灸は必要ない」と思っていませんか?
実はそれ、大きな誤解です。

温灸は「冬の冷え対策」と思われがちですが
実は夏こそ温灸を取り入れることで、体のバランスを
整え、体調不良を予防することができるのです。

今回はその理由をわかりやすく解説します。

なぜ夏でも「冷え」が起こるのか?

夏は気温が高く、外は暑い日が続きます。
しかし、私たちの体は冷えています。
その理由は主にこの3つです。

1. 冷房による冷え
職場や電車、ショッピングモールなど、
冷房の効いた空間に長時間いることで、
手足やお腹が冷えやすくなります。

2. 冷たい飲み物・食べ物の摂りすぎ
アイス、冷たいジュース、そうめん、
冷やし中華…。夏はつい冷たいものを
摂りすぎて、内臓が冷えがちに。

3. 汗をかいた後の放熱
汗をかいて風に当たると、
一気に体温が奪われます。
これも体を冷やす一因です。

 夏の不調は「冷え+自律神経の乱れ」

冷えによって内臓や血流が低下すると、
以下のような夏特有の不調が現れます。

* 疲れやすい・だるい
* 食欲不振・胃腸の不調
* むくみ・頭痛・肩こり
* 不眠・イライラ・自律神経失調
* 生理不順・月経痛が悪化

これらの症状に心当たりがある方は、
夏でも「体が冷えている」サインかもしれません。

 温灸は“内臓と自律神経”に効くセルフケア

温灸とは、もぐさの温熱でツボや
経絡に刺激を与える東洋医学の養生法。

特に夏の温灸は、冷えた内臓をじんわり温め
滞った血流や気の巡りを整える効果があります。

また、温灸にはリラックス作用もあるため、
交感神経優位になった状態(ストレス・緊張)を
副交感神経優位に戻すことができます。

つまり、夏の「冷え+自律神経の乱れ」対策に
ぴったりなのです。

 夏におすすめの温灸ポイント(ツボ)

以下のようなツボを中心に、
温灸をすると夏バテ予防に役立ちます。

関元(かんげん):
おへそから指3本下。内臓と冷えに。

足三里(あしさんり):
膝下の外側。胃腸の働きを高める。

三陰交(さんいんこう):
内くるぶしの上、女性の体調管理に。

中脘(ちゅうかん):
みぞおちとおへその中間点。胃の不調に。

温灸のやり方

・短い時間での置灸(1秒×3回)
ビワのエキスを湿らせたウェットシートを
使い、透灸(5〜10秒間)行う

・5分ほどの時間(余裕があれば朝夜)

※熱すぎないよう、心地よい温度で行ってください。

夏こそ“温めるケア”を

夏の温灸は、「温めることで体を守る」
東洋医学の知恵です。

冷房や冷たい食事で冷えた体を
やさしく温め、自律神経を整えることで、
夏の不調を未然に防ぐことができます。

「夏だから冷やす」ではなく、
「夏だからこそ温める」という発想を、
今年から取り入れてみませんか?

温灸が初めての方には、
市販の「台座付きのお灸」や「電子温灸器」が
おすすめです。においや煙が少なく、
手軽におうちケアができます。

お気軽に取り入れて、夏を元気に乗り切りましょう!

 

【夏に増える脾胃湿熱】のトラブルと温灸ケア

梅雨から夏にかけて、
日本は高温多湿の季節を迎えます。

この「湿気」は中医学でいうところの
「湿邪(しつじゃ)」のひとつ。

特にこの時期は冷たい飲食や冷房による
冷えで胃腸(脾胃)の機能が弱まりやすく、
体内に余分な「湿」と「熱」が
溜まりやすくなります。

これが、いわゆる「脾胃湿熱(ひいしつねつ)」です。

脾胃湿熱が体に溜まると、
胃もたれ、食欲不振、口の苦み、口臭、
軟便や下痢、さらには体が重だるい、
吹き出物が増えるなど、

さまざまな不調が現れます。

冷たいビールやアイス、冷やし中華など
夏の美味しさも、この湿熱体質には
実は大敵。

過度に摂り続けると湿熱がさらに
悪化してしまいます。

そんな時におすすめなのが、
体内の余分な湿熱を散らし、
脾胃を助ける「温灸ケア」です。

特に夏場は外気も暑いため、熱感が強すぎる
灸は避け、穏やかな温かさでケアする
のがポイント。

温灸器や電子温灸器など、
熱さを調節できる道具がおすすめです。

夏の脾胃湿熱対策として
おすすめのツボは、次の3つです:

 

中脘(ちゅうかん):
みぞおちとへその中間にあり、
胃腸の調子を整えます。
胃もたれや食欲不振に。

足三里(あしさんり):
膝のお皿の下、指4本分
下がったところのやや外側。
胃腸強化と疲労回復に。

陰陵泉(いんりょうせん):
膝の内側、脛骨の際を
たどって指が止まるくぼみ。
体内の湿を排出する働きがあります。

当て方の目安は、
”湿熱”がおすすめ
ウェットティッシュに
ビワエキスを湿らせて

1箇所につき10秒分程度
中脘ー足三里(左右)を交互に
行いましょう。(1分ほど)

また陰陵泉は陰経のツボなので
置灸がおすすめ

また上級コースまで受講
されている方なら理解していますが
ツボを触ってみて、熱を帯びていたら
放射灸をしましょう

心地よい温かさを感じる程度に留め、
汗をかきすぎないよう涼しい
環境で行うこと。

毎日でなくても、胃腸の重だるさや
不調を感じたときのケアとして
取り入れてみてください。

夏を快適に過ごすために、
脾胃湿熱ケアをぜひ習慣に
してみましょう!

東洋医学基礎セミナー配信

エキスパート、マスターコース終了した方達から東洋医学の概念を学びたいというご要望が多かったので

 6月から【東洋医学概論の基本講座】を毎月公開します

是非学びたい方は こちらの有料サロンから登録してください

https://ws.formzu.net/fgen/S27310573/

 

6月末から配信になります。 宜しくお願いします。

脾の大絡「大包」の使い方

教員として30年勤務を
続けてきた男性が

メンタルの調子を悪くして
半年間休職を余儀なくされました

「食欲不振」「中途覚醒」
「咳喘息」「手足のむくみ」が
出現しています

内科・心療内科・循環器を掛け持ち
しており

私の治療室に相談に来た時には
8種類の薬を処方されていました

体重も8キロ減少
運動する気にもなれず
筋力が低下していき

最近は 体に力を入れると
震えるような状態です

問診で生活習慣を聞き出し
東洋医学診断
・舌 ・脈 ・お腹
・首 ・手足の要穴を押す・・・

反応を聞き出します

「氣」「血」も低下
舌には歯形がつき(気虚の病態)

脈は「沈んで・細く・弱い拍動」

お腹の検査では左側に圧痛が出現します

全体的な臓腑の働きが弱っているのは
もちろんですが

気血の生成に関わる「脾」の働きが低下

脾の「気血生成」を促す「補氣や養血」
のツボを選んで、温灸をします

足の太陰脾経に点在するツボに「置灸」を
行います

次に経絡の走行に沿って「動灸」を行います

さらに腹証で募穴に内臓の機能低下を
表す陥凹を見つけたので

全ての「生理物質」を循環し
臓腑の働きを高めるツボを選択します

「大包」は万能ツボです

大包は「脾の大絡」とも呼ばれ
全身に巡る気血を統括し、臓腑四肢、
つまり全身にくまなく滋養をする
働きがある経穴。

それぞれの臓腑の反応点である
募穴にも繋がっています

施術後 力を込めてもらっても
筋肉の震えはなくなり
心身もスッキリしました

背術を受けたその日から
朝までぐっすり眠れるようになり

やがて通院(週に1〜2回)してくれ
薬が1種類づつ辞めれるようになり

最終的に断薬まで漕ぎ着ける事が
できました。

本人も大変喜んでおります


脾が所属する「土」は
他の五行との関係は「脾は土」にあたります

薬や生活習慣を変えても
そもそも氣・血の量をはるかに失うと
かなり戻すのは大変です

そもそも我々の「氣」は先天の精
後天の精に別れ

先天の精に関しては「両親から」
受け継がれ「腎氣」として使われます

反対に後天の精は
飲食物から作り上げるもので
この働きが弱いと

気血の量・質ともに病気になります

そのため五行の相関図の中でも
「脾」は中心に据えられ
飲食の精微から体内に蓄えられるので

セラピーで脾の大絡を刺激して
各臓腑に「生理物質」を循環させます

相談に来た男性も
施術後には手足のむくみは解消され

体がポカポカと温かい
体調がスッキリして
気持ちも明るくなります

脾が所属する「土」の五志は
「思」です

メンタルが落ちた人も
脾「土」のバックアップは必要です

施術を週に2回受けてもらい
2ヶ月が経過した頃には

メンタルヘルスは解消され
薬も断薬し、仕事に復帰されました

気血が落ちている人に
大包は必要な治療穴です

 

総腓骨神経麻痺を改善するための温灸法


脛の外側に痺れが起こる
足首や足に痛みや感覚の異常が起こる

そんな症状はありませんか?

総腓骨神経麻痺

長時間の正座
ギブス固定による長時間の圧迫
ガングリオンや骨の変形によって

神経が圧迫することで起こります

腓骨神経は皮膚に近い部分を通っているため
外部からの圧迫を受けやすいので
様々な症状が発生します

すねの外側から
足の甲にかけてしびれや痛みが出る

歩くことで症状が強くなり
歩けなくなる(間欠性跛行)

足首を持ち上げる筋肉の力が低下し、
足首が上がりづらくなる

スリッパが脱げやすくなる
つまずきやすくなる
足関節の背屈ができなくなる
下垂足尖足となる

こうした症状に対する温灸セラピーは

膝裏にある浮郄のツボを使います

このツボの下を総腓骨神経が流れており
この部分を遠赤外線熱で刺激を
することで

シビレや感覚の異常を快方する事が
できます

最初はモード(L)ではじめ
徐々に熱刺激を高めます

振動灸でポリモダール線維
C線維にも刺激を与えます

私のところに相談に来た方も
セラピーを受けてから

1〜2ヶ月で痺れが緩和した
麻痺が緩和して下垂足が快方した

そんな声をいただいております

ぜひ温灸器を持っている方は
ぜひお試しください

対面での勉強会盛り上がりました

10月に札幌で開催しました対面での講座
大変盛り上がりました。


当日は
家庭で出来る東洋医学勉強会と題して
・東洋医学の話
・ツボの話
・経絡の話
・お灸講座
・ローラー鍼
・ビワの葉温灸
・免疫力アップメソッド

お伝えました。

ビワの葉温灸のパートでは
最新のエビテンスを紹介
「発毛実験の効果」について
お話をすると

参加した男性の一人が
とても興味津々に話を聞いてくれました

ビワの葉を使った目の温灸は
気持ち良いので
みなさん喜んでくれました

目の温灸

参加してくれた方達からも好評を頂きましたので
来年からは定期的に開催したいと思います

一般の方にもわかりやすい言葉で
東洋医学の哲学を伝え 体験してもらう

これからのテーマになります

今回参加できなかった方は
ぜひ次回以降のご参加をお待ちしております

ビワの葉温灸についての解説動画

ビワの葉温灸の施術を開始して
30年が経過しました

おかげさまで多くの方が体験して頂き
熱心な方が全国からやってきます

私のオフィスで一般の方に
わかりやすい動画で解説をしています

ぜひお時間のある時にご覧ください

 

一般向け講座のお知らせです

久々の対面講座を開催します。ぜひ札幌在住
お近くにお住まいの方は、ご家族、お友達と一緒に
ご参加ください

10月14日家庭で出来る「東洋医学」勉強会開催

季節が変わるこの時期に
体調を崩してしまう方が増えています。


感染症対策できていますか?
東洋医学の原理を理由して「免疫力」を
アップするセルフケアの方法を
学んでもらう講座を開催します。

ぜひお友達、ご家族と一緒にご参加ください。

10月14日(月 祝日)
午前9時30分〜12時まで

場所:札幌スポーツケア治療室
札幌市東区北24条東16丁目
1ー3弘栄ビル2階)駐車場有
地下鉄東豊線「元町駅」1番出口徒歩1分

参加費:一般2500円(税別)
会員2000円(税別) 定員10名

【内容】
○ 東洋医学の話
○ ツボの話
○ 経絡の話
○ お灸体験
○ ローラー鍼体験
○ ビワの葉健康法
○ 免疫力アップメソッド

子供さんも参加可能です

お申し込み→