スマホ老眼が改善した30代女性の体験談

 

現代人の多くの方がスマホや携帯電話を使用しています

若い人を中心に
携帯画面を見ている時間が激増しており

それに比例して
目の健康トラブルも増えています

日本人は世界有数の近眼率を誇ります

10代で視力が1.0未満の子供は
将来 目の病気になる確率が大幅にアップします

ニュースや情報番組でも特集されています
「スマホ老眼」

若い人にも広がります

ピントの調整がうまくいかず

近くと遠くの 視界がぼやけたりします

顔の近くでスマホ画面を眺め続け
ブルーライトを浴びていると

目の神経が疲労を起こし
その結果 ピント調整に関連する
筋肉の反応が悪くなります

ビワの葉動灸温熱療法は
「視力改善」や「眼精疲労」の
体験談が数多くあります

ビワの葉エキスに含まれる
「複合ポリフェノール」
目の血管や細胞の酸化を防ぎます

また温熱を加える事で
目の血流が改善され
筋肉や神経が元気になります

当院に来ている30代の女性は
4ヶ月前から「スマホ老眼」のトラブルが発生し

目のピントが合わない・・・!
悩んでいました

眼科医に相談しても
「スマホを見る時間を減らし」
「目薬を点すようにする」

といったアドバイスしかありませんでした

当院には友人の紹介で来ました

目の健康を回復させるための温灸は
「首」周辺のツボを透灸
「手足」の経絡を刺激する動灸

そして目の周辺のツボをビワエキスを使用して
温めます。

最初の施術後
視界がクリアになり 目が明るくなった
喜んでいました

その後2週間おきに通い
1ヶ月が経過した頃から

疲れ目のコンディションが良くなり
とても快適に生活できるようになりました

毎日自宅に帰ってからも
自分で市販のホットパックを使用して
「目の温活」を行います

最初に施術を受けてから3ヶ月が経過
現在では「スマホ老眼」の不調は起こりませんでした。

女性が気に入ってツボ

肝経 太衝

胆経 光明

脾経 太白

任脈を使って内臓力を高める

週末は札幌でベーシック講座開催しました。 
  
6月も開催します。お楽しみに!

最近は 内臓機能が悪く 
重い病気を抱えた方の相談が増えています。

私の治療院では内臓を元気にするために
手足にある原穴とお腹に集まる募穴をつかいます。

臓腑はそれぞれ陰陽に大別され        
腑は管なのでつまりを通す事で
内臓の働きが改善されていきます。

胃腸、胆嚢、小腸、大腸、膀胱、三焦 
全てつまりを良くするために 
募穴と下合穴を組み合わせ施術します。


温熱療法を使って施術する場合は

手足の原穴や下合穴に透灸を行います

その後 手足の経絡に沿って 
動灸療法します

この場合 経絡治療では 
補瀉をみますが

経絡の流れの向きに沿って撫でるのが補     
この場合は内臓を主に滋養する際に使います

反対に経絡の流れに逆らって撫でる場合は瀉   
この場合は内臓のつまりや逆気
(吐き気や呑酸。漏れや下痢など)で使います。

最初はなかなか判断できない場合は       
受けている人に聴いてみるのが1番確実です。

どちらに動かした時が気持ちいいのか? 
聴くと間違いありません。

次に募穴を透灸します。 
新温灸器であれば【40】 
バイブレーションモード(ー)で熱を身体の中まで通します。
 (※洋服の上から行う際には【60】でも可)


これで終わりではありません。 
臓腑の病はカラダの中心を走る
任脈がバックアップしています。

【陰経の海】と呼ばれ 
肝、心、脾、肺、腎の五臓を
調節しています。

また腑は口から始まり肛門、膀胱まで繋がっている管(通り道)
なので、同じく任脈は大事なルートになります。

必ず内臓調節に際しては任脈を使います。

合わせて経絡治療で陰陽のバランスを
整えるためには 

背中側の督脈を先に調節してから
任脈を最後に施術します。

督脈にも各臓腑の兪穴があるので
弱っている経穴に透灸。 

次に動灸か置灸を使い背骨の督
脈を流して気を通します。

最後は任脈。 
任脈では動灸は使いません。   
なるべく短時間で刺激を加えたいので      
置灸【40】or【20】で1秒間隔でズラす

もしくは 洋服を着ている上から行うのであれば
【60】(ー)バイブレーションモードで2振動。

1番下の【中極】から【関元】。 
【気海】から【神闕】。
【中脘】から【巨闕】。      
さらには【膻中】から【天突】まで。

行うと つまりや息苦しさ。嚥下も楽になります。

こうした施術が評判を呼んでいます。 
     
ゴールデンウィークの休みを利用して
遠方からもわざわざ予約していただける方もいます。

是非みなさんもお試しください。

レイノー症で悩む女性が温灸療法で著効が現れる

先月発売のマキノ出版「ゆほびか5月号」
目がよくなる最強ケア!

特集掲載されました!

ビワの葉温熱動灸療法では

目のトラブルに関する体験談が
とても多いです!

先月も視神経炎で悩む高校生が
目の温灸をしてから視界が広がり
見える範囲が広がり喜んでくれました。

特に側頭部のツボに著効が見られました

次のマスター講座でも
そのやり方は伝えていきたいと思います

先月 ご相談に来た20代女性は
肘や手首の痛みを良くしたいという
ご要望でしたが

身体観察をしていると
手足の指先が白くなっており

「レイノー症ですか?」

ご本人に自覚症がありましたが
それが病気だと気づかず生活をしていました

レイノー症とは

Raynaud(レイノー)が1862年に
報告した現象です。

寒さにさらされたり
緊張したりすることで

手や足の指先の細い動脈が発作的に収縮し
血液の流れが悪くなり、手足の指の皮膚の色が蒼白、
暗紫になる現象です。

女性も冬の寒い中を歩いてきたので
冷え性の反応かと思っていましたが

レイノー症は膠原病の主症状にも
なるので注意が必要です。

職業は美容師さんで
まだ若いのに店長を任されており

精神的ストレスも多そうです。

顔もよく見るとディスコイド疹
や蝶形紅斑のようなものが見られ

一度専門機関に見てもらうことを

お勧めしました。

ちょうど肘も痛がっていたので

陽明経のツボで
曲池。合谷を使いました

またそれぞれの指先には
井穴を使い 知熱灸をおこないます

するとレイノー症状は消えて
本人も血流が流れる事を実感してくれます。

その後 膠原病の確定要因が出ましたので

現在は週に2回のペースで
全身の動灸温熱療法を受けて
体質改善をはかっています。

結果は良好で
3週間後にはレイノー症は起こらなくなりました。

これからどう変化するのか楽しみです。

連山温灸で首の痛みを解決

動灸温灸療法を使っている臨床家の方は
全国にたくさんいます

現場で使って効果のあったやり方
新しい方法を 協会まで教えてくれる先生が
います。

和歌山県で鍼灸院を開業する
W先生が使用する
 
首の痛みを解決する
「連山温灸」法を紹介します

頸椎の痛みは刺激が強すぎると
痛みがさらに強くなったり
動きが悪くなったりします

頸椎の治療はデリケートなので
注意が必要です。

W先生も動灸温熱をやる前には
首や肩に針をたくさん打っていました

しかし結果はあまり良くなりませんでした

ある時 中国に研修旅行に行った時
現地の鍼灸師の先生が
足の内、外くるぶし両方から針を刺された時に

ホテル滞在中 合わない枕が原因で
首が回らなかったのが
一瞬で良くなった

体験をしました。


そこからヒントを得て
動灸温熱器を使い
内外のくるぶしを温める療法を
自分の患者にも使用してみました

結果は首の痛みは和らぎ
合わせて肩こりにも効果があったようです

足の内くるぶし側には腎の経絡が流れています
足の外くるぶし側には膀胱の経絡が流れています

2つを同時に刺激する事で
陰陽のバランスが整い
さらには経脈の促通をはかる効果が期待できます


以前 私たちが主催するセミナーでも
足の血行を促進させるために
温灸器2台を使って

挟んで温める方法をご紹介していました

それぞれのくるぶしの後側には
足裏から爪先に繋がる血管や神経が
流れているので

この方法は「冷え性」の方にも
効果がありました

今回 W先生からの報告で
経絡の流れを整える効果もあるようで

この部分を刺激する事で

首の痛みを緩和する方法として
早速使っていきたいと思います

W先生に このやり方へネーミングを
つけてくださいという話をしました

外くるぶしにあるツボが崑崙といい
中国の有名な霊山から由来がつけられて
いるようで

2つの山を抑えるので
連山療法 という名前をいただきました

実際に私も試しましたが
肩こりにもよく効きます

ぜひお試しください

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台風が近ずと自律神経が乱れる

天気が悪くなると体調優れない方いませんか?

低気圧が近づいてくると

頭が痛くなるカラダがだるくなる       関節の節々が痛み出す

いわゆる「天気痛」です。

こうした症状は

「気圧」「自律神経」による反応です。

こうした症状を「気象病」と呼びます。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。

自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。

一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと、さまざまな体調不良の原因となってしまうのです。

最近は台風接近に伴い気圧変動が激しくなるためカラダの不調が顕著です

高気圧→交感神経優位→顆粒球増多

顆粒球増多は壊疽性疾患 化膿性疾患

の頻度が増します。

反対に低気圧では

副交感神経優位→リンパ球増多。

カタール性疾患、漿液性疾患の症状が起こる

そうした「気象病」の対策には

動灸温熱療法で予防しましょう!

交感神経優位(過緊張状態)

リラックするするために「任脈」「背部兪穴」に

動灸を施しましょう

副交感神経(弛緩状態)

解決するために

仙骨部、四肢に動灸をしましょう

また自律神経調整には耳の施灸がオススメ

内耳には気圧の変化を感じるセンサーがあるので気圧変化の情報が脳へと入り、自律神経を活性化させます。

是非 台風が近づくこの季節に

動灸温熱療法で予防しましょう